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平成ラリー塾

この前のラリー塾について、ずっと引っかかっている事が有りまして、ラリー塾は毎回
素晴らしいイベントなのだけれど、この前のはいつもに増して何だか一本筋が通っているどころか、
多方面に張り巡らせてる位の多幸感と愛が溢れている様に感じたのです。
で、今その理由の様な、物凄く朧げなのだけど何となく分かった事。
それは全バンドが日本語で歌を歌っていた と言う事なのでは無いのか?
と言う事に合致したのです。
始めて聴いても訳さずに直に入って来るその言葉達。
勿論、各バンドのCD等を持っていなければ確かな歌詞は分からない
と思うし、激しいライブをするバンドばかりでしたので、聞き取り辛い
部分も多々有りましたが、それでも響いて来る言葉の断片もまた同じく、
いくつも有った様に感じたのです。
曲を、歌詞を知っているお客さんはライブと言う異空間でそれを
共有し、また、それぞれのバンドを初めて見るお客さん(私も含め)は、そのバンドの
在り方や想いを「共通語」と言う形で受け取る事が出来た、地下2階での出来事。
それが、先日の「平成ラリー塾」だったのでは無いのかと。
日本詩と英詩のどちらが偉いとか、格好良い悪いとかそんなナンセンスな話では無く、
ただ、あの日居たお客さんの笑顔を見て、そこに気付かされた様な
そんな一日でした。

「確信の無い話をするんじゃねえ!」と、思われるかもしれませんが
大切な事だと思い、綴らさせて頂きました。

はあぁ、ラリー塾...
最高に楽しかったぁぁあ!!!!!!!!!
ラリーさんとガーリックボーイズに、大感謝であります。

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